昔校長先生が「勉強しないと視野が狭くなる。勉強しないと僅かな知識だけでこの世を理解しようとするせいで、ありえない仕組みを仮定して「分からない」を埋め立て始める。分からない物の多さが分からないからなんでも知ってる気分になってしまう」と話してたの、今になってすごく意味がわかる。
(Reblogged from igi)
就活失敗で自殺する若者に「そんなことで死んだらだめだよ」なんて言ったらだめだよ 当人は「”そんなこと”すらまともにできない自分はやっぱりダメだ」「”そんなこと”でこんなにも苦しいならこの先はもっと辛くて生きていけない」と感じて苦悩を更に深めるだけだ
(Reblogged from gkojay)
遠藤周作が「文章力の修行にいい。電車の中でも出来る」と言っていたのが「オリジナル形容詞」。「終末を語る預言者のような顔で乗ってくる塾帰りの中学生」とか「路地裏のゴミ箱から嫉妬だけ集めて煮込んだような週刊誌の広告」とか、目に付くものにオリジナルの形容詞を作ると文章力が向上するそう
(Reblogged from hirotamaki)

高校のとき、自分はノーベル賞をとろうと思って物理学を勉強していた。ところが、ある時、これではノーベル賞はとれないと思った(*)。そこで、医学部に進もうと考えた。そして、東大医学部に進んだ。

ところが、医学が“科学”でないこと、臨床の大家が、自分の直感的な判定に盲目的に自信をもっており、それで薬効が判定され、医学がその経験の伝承に終わっていることに驚き、がっかりした。人間の命を守る医学に“科学”を持ち込みたいと考えて、統計学や推計学を取り入れて、「計量診断学」の体系を作り上げた。

統計学を使うと、薬効ありとされているものが、そうではないとなることに気づき、それで、薬の薬効はどのくらいか?また、副作用は?という解析に入っていった。

スモン病(整腸剤キノホルムの副作用でおきた神経障害)裁判に積極的に関与した。また、グロンサンやアリナミンの薬効は証明できない、二重目隠し法(二重盲検法)で調べられていない(当時)、副作用もあると言い始めて、所謂「薬害」専門家みたいになっていった。

このことで、東大医学部・製薬会社と対決することになった。それが、マスコミと決定的に対決することになるとは、その時は理解していなかった。製薬会社は、民放、各種新聞雑誌の大スポンサーだから、薬の問題をとりあげることが、結局NHKを除く全マスコミと対決することになることを後で知った。これは厳しかった。本人の弁である。

(Reblogged from toufu)
(Reblogged from toufu)
普通を拒絶するあなたは、おそらく「普通であること」を「無能であること」と同義でとらえているのでしょう。普通であることとは、無能なのではありません。わざわざ自らの優越性を誇示する必要などないのです。
(Reblogged from nikukyu03)

履き心地のいい靴とか、着け心地のいい下着とかいうのがありますよね。

最も履き心地、着け心地のいいものっていうのは、本当は「心地いい」という感覚すらなくて、履いていること、付けていることを忘れるくらいのものですよね。

 
体っていうのも、同じなんです。

調子のいい胃袋は、胃があることさえ感じさせない。
逆を考えてみるとわかりますが、胃の調子が悪いときは、いつも胃がきになっていて、胃の存在をいつも感じています。

だから本当に調子がいいときっていうのは、体が無い、そして心も無い感じです。

少なくとも「心とは!?」「体とは!?」・・・なんて考えている時というのは、決していい状態とは言えないわけです。

理想的な呼吸というのもそう。
呼吸なんて、していることを忘れている時が一番いいんですよ。
 

一言で言うと、「無」に近付くということなんでしょうかね。

でも、「無」になんてなれないですよね。

だけど、「夢中」にはなることができます。
本当に夢中になっていると、呼吸も、体も、心さえも忘れてしまうものです。
「夢中になっている」という感覚すらないし、ましてや夢中になることの「意味」や「理由」、「目的」を考えるようなこともありません。

だけど夢中になっている人はいつも、健康法や心理学に一生懸命になっている人なんかよりも生き生きしています。

歯磨きをするだけで虫歯の予防や進行を抑えるだけでなく【虫歯の自然治癒】に効果があることがわかりました★★★
今日はそんな驚きの歯磨き方をお伝えします♪

答え:重曹で歯を磨くだけ

上記だけでは短絡的すぎるので詳しい内容を紹介します(^ω^)

I歯科医院の高楊枝通信。 より引用

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重曹が虫歯に効くワケ 
「歯医者さんや歯について~(16837)」
[ 虫歯予防一口メモ ]
診療室では、重曹水が炭酸飲料を中和する動画を皆様に ご覧いただいているのですが、まだ観ていない!という方はおられますでしょうか?

ブログ用に小さく編集して掲載しようと頑張ったのですが どうも上手くいきません。
まだご覧になっていらっしゃらない方は、スタッフに「重曹の動画見せろ!」とおっしゃってくださいね。動画の中身は、pH3の炭酸飲料が、重曹水で瞬間的に中和されてpH7になる。というものです。

ちょっと詳しく書くと、 重曹はNaHCO3ですが、 水に溶かすと電離してNa+とHCO3-になります。
このHCO3-は重炭酸塩とか炭酸水素イオンとか呼ばれていて、これがH+(酸)を中和するわけです。こんな風になります。

HCO3- + H+ → H2CO3 → H2O(水)+ CO2(二酸化炭素)

このことは古くから知られていて、歯科衛生士向けのテキストに載っています。「う蝕に関わる要因」の中にHCO3-が唾液の緩衝機能(この場合酸を中和する)として右下端に書かれています。

また耳下腺唾液(噛むと出てくる唾液)の中には HCO3(炭酸水素イオン)が含まれているという図もあります。

噛んだら出る唾液の量が多い程、HCO3も多いのです。だからよく噛んで食べましょう、というお話です。これはDawesという方の1969年の研究です。 このHCO3-という物質が実は重曹だった、ということに歯医者が気が付かなかった、だけ(?)いやはや、とんだ間抜けでした。

F-(フッ素)ばかりに気を取られていた、ということですね。実は重曹は虫歯予防どころか、虫歯の進行を抑え、虫歯の自然治癒に絶大な効果があったのです。重曹水の作り方、ティー・スプーン1杯(3g)の重曹を500mLのペットボトルに入れて水を口まで注ぎ、振って溶かすだけ。
使い方、飲食後なるべく速やかに、重曹水を口に含んでグチュグチュ(^~^)、ペッ。

たったこれだけ。 「カリエスコントロール」飯島洋一・熊谷崇著 医歯薬出版株式会社

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また、この効果の画像が同じブログの違う記事で見られたので掲載させて頂きます。
使用前の虫歯 使用後の虫歯 確かに虫歯や黄ばみがキレイになっています 続きはこちら

【虫歯予防を超える歯磨き!?】科学を身近に☆NewStream (via kdmsz)

(Source: rui.jp)

(Reblogged from hirotamaki)