また日本の子育ては外国人の目にも大変立派に映ったようである。1 6世紀には西洋から多数の宣教師が日本を訪れるようになったが、例えばポルトガルの宣教師ルイス・フロイスは驚きを持って以下のように本国に報告している。
 「ヨーロッパでは子供を叩くのが慣わしになっているが、日本ではそんなことはめったに起こらない。子供を育てるに当たって、決して懲罰を加えず、言葉を持って戒め、6、7歳の子供に対しても70歳の大人に対するように、真面目に話して叱る」

その当時のヨーロッパでは子供を叩くのは当たり前で、子供と対等に話をすることなど考えられなかった。我々は何でも西洋の方が進んでいると考えがちであるが、この例が示すように逆の場合もある。更にそれから100年経つと、フランスの宣教師ジャン・クラセは
 「日本国でもっとも善良なるものは青少年の養育にて、あえて外国人のおよぶところにあらず。」
とまで書いている。

(Reblogged from golorih)
本当の愛は、相手の欲を落とさせること。 嘘の愛は、相手の欲を満たすこと。
(Reblogged from golorih)
「彼氏に太ってるって言われたから……」と、エステ代を借金して、借金返済に彼氏に内緒でAV女優デビューして、見事にバレて振られてメンヘラになって、ホスト狂いしている知人や、メディアにたまに出てくる「扇風機おばさん」を見てると、乙女心をこじらせるとイロイロ大変なことになるようなので気をつけたい……と激しく思います。所詮、自己投資は自己満足であって、自分の評価は人に決められるものではなく、自分を認めるも認めないも自分自身ですからね。
(Reblogged from gkojay)
「幸せ(happiness)」の語源はアイスランド語の「ハップ(happ)」で、その意味は「運」または「偶然」です。
(Reblogged from gkojay)
会話が苦手な人が信じている事が三つある。反論は自分への攻撃、人は見下すか見下されるかしかない、意見が同じである事が仲良くなる事。会話が上手な人はそれらに従わない。許容し、裁かず、自尊する
Twitter / 為末 大 (via raurublock)
痛感しています。 (via interglacial)
(Reblogged from nikukyu03)
恋愛や政治の場だと異常なくらいコミュニケーションがハイコンテクストになるけど、この2つは「双方が誤解しないような厳密な記述/表現を使うと責任が明確になり都合が悪いから」であり従って言外の意味が取れない者は排除される
(Reblogged from igi)
大昔に見て未だに覚えている「バンデッドQ」で悪魔が神を揶揄するセリフ「男に乳首とか、いつもくだらないことを考えている」ただ一言で神を変態の座に引きずり下ろす名セリフと思う。まさに根本敬の「神がいるんだかどうだか知らないが、いるとすればカタギじゃない」の世界。
(Reblogged from toufu)

「でね、そういう書けないときにやっている方法があるんだよ」

「え、どんなこと?」

「あのね、とりあえず、書かなきゃいけないことをメモ用紙に書く。ひとつを1枚のメモに書く。とにかくこれを書こうと思うことをたくさんメモして置いておいて、それから、遊んだり、いろんな友だちと話をしたり、ご飯食べたり、テレビ見て、しばらく書かないでいてから、そのメモをもう一度見て、並べて考えると、書けるよ! 新しい考えや言葉が浮かんできて」

「ほぉおおおお、ちょっと感動したよ。今までになく、いいアドバイスをありがとう」

「ばっちりだよ、この方法なら、必ずうまくいく」

スランプ脱出を、娘に教えられるとは思わなかったよ。苦笑。

(Reblogged from toufu)